216|エボダイ エボダイの栄養成分

私はエボダイと呼んでいるのですが、前に居酒屋で飲んでいる時に近くにいた大阪の人は「イボダイ」って呼んでいた気がするのですが、まあ数字の8をハチというひともヒチという人もいるのでその程度かなと思い、ウィキペディアさんを見てみたらすごい数でびっくりです、こちらはウィキペディアさん記載のものですが、エボダイ(東京、神奈川県、静岡県)、メダイ(伊豆諸島)、アゴナシ(銚子)、ヨヨシ(宮津)、ウオゼ(大阪)、・・・・まだまだいっぱい載ってます

メダイ(伊豆諸島)という魚は別にいたような気がするのですが・・・

これは作り方も何もありませんね、焼くだけです。が、焼き過ぎは厳禁ですね、特にこの魚の身の質は脂がギトギトのような魚ではないので焼くというよりは炙るといった方が近いかもしれません。ギトギトではないけどしっかりと脂があり旨い魚です

エボダイの栄養成分

ブリやマグロ等と同じようにドコサヘキサエン酸(DHA)やエイコサペンタエン酸(EPA/IPA)を含んでます。ドコサヘキサエン酸と言えば血液をサラサラにし、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、高血圧予防に良いとされております。他にビタミンAも含まれており皮膚や粘膜の健康維持、結果的に免疫力を向上させると言われています


上品な脂って感じです

エボダイ焼魚

干物は塩はふりませんね

エボダイ

そのまま焼くだけです

干物を焼く

うまそうです

エボダイ焼魚