256|ブリ大根 今回は旨そうですよ

 ブリ大根、スーパーではブリ大根の素みたいなのが売ってますが、普段使わない調味料なら買いもありかなと思いますが、醤油にミリンと砂糖と普通に家にある調味料の場合はご自分で作った方がいいと思います。レシピ的に煮汁の割合を見ると煮物の場合「日本酒」という言葉が出ますが無ければ、水、ミリン、砂糖で調整できます

私はカレイ等の煮魚の煮汁の割合をベースに極端に水を多めにしたりミリンを調整しますが、一般的なレシピサイトさんの割合は ブリ大根・・水600ml 酒200ml 醤油80ml 砂糖60mlとなってます。

あとは煮汁煮汁だけ別鍋に移して汁だけに詰めて最後にかけるとこってり感がでます、その時は水とミリンをちょい足して煮詰めます。砂糖と醤油は無しです


ブリの栄養成分

良質なタンパク質と脂質が含まれてます。タンパク質は免疫機能を高める事や疲労回復に効果があると言われてます。よく耳にする受験生にはドコサヘキサエン酸ですが、これは血液をサラサラにすることや記憶力の向上や老化防止(アルツハイマー病等予防)改善に有効であるといわれています。これは人間の脳や神経組織に多く存在する細胞で、成分が減ってくると脳神経等に障害が出やすいためと言われてます


ブリ大根 大根が旨いんですよね~

ブリ大根

大根は先に柔らかくしておいた方が味がしみ込みます
(この画像は別の時です)

大根を煮る

味付け等は上に書きましたがもう一つ、一度熱湯に通すことによって細かいうろ等が取れます。結果的に臭みが抜けます。この鍋はザルにあけてください
(この画像は別の時のものです)

ブリを熱湯へ

最後は落し蓋です、落し蓋を使う理由はいろいろありますが、今回はこれにより煮汁がまわります。

落し蓋

うまそうです

ブリ大根